今朝、衝撃的なニュースを目にした。
 
ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストの村田諒太がプロ転向へ!
 
五輪後プロ転向はしないと本人も語っていたので、100%あり得ない事だと思っていた。
 
もしこのニュースが本当であれば、日本ボクシング界も大いに盛り上がるに違いない。
 
恐らくデビュー戦がテレビ中継されるという、異例の事態も想像できよう。
 
しかし金メダリストとは言え、頂点まで登りつめるのはいばらの道。
 
世界の中量級のトップ戦線には名だたる名選手がひしめき合っている。
 
セルヒオ・マルティネス
フロイド・メイウェザー
サウル・アルバレス
アンドレ・ウォード
カール・フロッチ
アルツール・アブラハム
 
その他実力者が揃っている。
 
村田のボクシングはプロ向きとは言うものの、ボクシングスタイルの変革は必須。
 
現在27歳と言う年齢に達し、ボクシングを続けていくには決して若くはない。
 
果たしてオリンピック金メダリストがプロの世界しかも軽量級ならまだしも中量級でどこまで通用するのか見届けたい。