今日は特にネタはありません。


あるとすれば、マスボクシング対戦中は危ないので「ポケモンGO」の使用はご遠慮下さいという事だけ。





9月に行われる予定のビッグファイト~海外編。
 

9/10

WBA,WBC,WBO世界ミドル級タイトルマッチ/ロンドン

ゲンナディ・ゴロフキン × ケル・ブルック
 
WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
カルロス・クアドラス × ローマン ゴンサレス
 


ゴロフキンが、強敵を迎える!

と言っても、相手は2階級下の選手。

戦績は36戦全勝(25KO)無敗でメイウェザーが去った今、ウエルター級では無敵だが2階級上で、しかも35戦全勝(32KO)無敗 16連続KO防衛中のゴロフキンが相手では、体力的に押し切られてしまう可能性が大。

ブルックは確かに強い。

だが、このマッチメイクはあまりにも無謀だ。
 
 
 
そして遂にパウンド・フォー・パウンド、全階級を通して最も優れたチャンピオンと言われているローマン・ゴンサレスが4階級目を狙って階級を上げてきた!

45戦全勝(38KO)無敗。

軽量級では考えられないほど高いKO率を誇る。

まさに超人。

この階級には日本歴代過去最強のチャンピオン井上尚弥がいる。

もしもローマン・ゴンサレスがベルトを奪取し、このまま二人が勝ち続けたとすれば、早ければ来年にも拳を交える可能性がでてくる。

WOWOWエキサイトマッチというボクシング番組内で、ゴンサレスは井上をリスペクトしながらも、強敵と闘ってきた経験の差があると語り、井上との闘いに自信をのぞかせていた。

井上尚弥の戦績は10戦全勝(8KO)無敗