スーパーボディーボクシングのブログ

伊丹市でボクシングフィットネスを始めませんか!

2011年09月

エドウィン・バレロ

6階級制覇チャンピオンのマニー・パッキャオ。
 
5階級制覇チャンピオンのフロイド・メイウェザー。
 
来春、この二人のスーパーファイトが現実味を帯びてきた。
 
 
しかし、かつてこれらの強豪を脅かす存在になったであろう選手が2階級下のクラスにいた。
 
”ノックアウト・ダイナマイト”の異名を持つ、元スーパーフェザー級・ライト級2階級制覇チャンピオン・エドウィン・バレロ。(没28歳)
 
生涯戦績 27戦27勝27KO無敗。
 
プロデビューから18戦は全て初回KO勝利という超ハードパンチャー。
 
まるで戦車のような荒々しい戦いぶり。
 
群を抜く破壊力。
 
あまりの強さに対戦相手がなかなか見つからず、2Rもてば賞金を与えるという異例のマッチも行われた。(この試合でもきっちり1RKO勝利を収める)
 
 
 
だが彼は天才肌ではなかった。
 
倒し倒されの危険な試合も経験した。
 
 
スパーリングでは当時同じ階級だったパッキャオを終始圧倒したという逸話を持つ。
 
パッキャオとの試合を直々に懇願するも実現せず。
 
去年20104月にとある事件を起こし、翌日署内の留置所で首を吊って自殺した。
 
パーフェクトレコードを残し。

格闘技経験者にパンチ入れる!

今いる中で一番強い格闘技経験者の男性生徒と女子大生ビューティーのスパーVSマスボクシング対決全2ラウンド。
 
男性生徒曰く、3も当てられたそうな
 
それ以外にもスリッピングアウェイでパンチの勢いを殺した上でパンチを当てたりかすめたり。
 
これが2回目の対戦になろうかと思うが、前回は完封そして今回は3
 
進歩を実感したのではないだろうか。
 
彼も彼女のセンスを認めていた。
 
次回の対戦では5,6発を目標に、男性は完封を目標に。
 
 
 
 
今日は来なかったがもう一人グローブをはめたら強くなる女の子がいるのだが、今日の戦いぶりを見て、たとえ寸止めのマスボクシング対決でも絶対に止めておこうと思った・・・寸止めボクシングを超えた激しい対決になりそうなので・・・
 
 
 
 
しかし皆さんこの短期間で随分と成長しましたなぁ。
 
みっちり動いてスタミナ・体力もバッチリ、そして練習熱心。
 
練習後の語らいでは体力の消耗が激しすぎてか、呂律が回らない生徒がいた。
 
そんな生徒を見てそこまで動いてくれたのかと、満足感でいっぱいだった。
 
 
 
 

千里眼

株のトレードもそうだが、買い時って難しい。
 
今は買って「よし」と思えても、本当の買い時は後になってからわかる。
 
あぁ、あの時が底値だったのかと・・・。
 
 
 
バッファローの外付けHDD Drive Station  HD-LX2.0TU3
 
9月発売の新製品。
 
定価16800円する代物だが、バッファローダイレクト期間限定で22OFF12324円との情報を聞きつけ飛びついて買った。
 
カカクコムで常に最安値をチェックしていた製品。
 
ちなみに昨日のカカクコム最安値は14001円なので、直販の方が随分とお得だ。
 
1年以内に1万円を切る値段にはなるとは思うが。
 
定価と比較してたった4500円の差額だが、これで大好物のカルビーポテトチップスBIGバッグがどれだけ買えるか!
 
 
 
 
 
今使っている3トップのパソコンの内の1台・VAIOパソコンもソニースタイルという直販では185千円と大幅値引きで販売中。
 
当時の最安値で買ったにもかかわらず、今となっては2万円の差が。
(実は当直販で期間限定17万円台で販売していたのを確認している)
 
ポテトチップスがっ!!!
 
 
まぁ、しゃーないですわなぁ。
 
 
カカクコムに反映されないメーカー直営インターネット販売サイトの新発売から数ヶ月後の「期間限定セール」が結構穴だったりして。

フロイド・メイウェザー

無敗のフロイド・メイウェザーがWBC世界ウェルター級チャンピオンに返り咲き。
 
4R259KO勝利。
 
だが、後味の悪い試合となった。
 
僅か2Rで相手のパンチを見切ったメイウェザーが、適切な距離をとり徐々に試合を支配していく。
 
紙一重でパンチをかわし、スピードある右ストレートを何度もヒット。
 
4R中盤、テクニックとスピードに完全に惑わされていたオルティスだったが、一瞬の隙をついてメイウェザーの顎をとらえる。
 
反撃の猛攻。
 
しかし、天才的な防御感を備えるメイウェザーは連打を許さない。
 
コーナーに追い込まれるものの、ことごとくパンチをかわす。
 
苛立ったオルティスは何と頭突きの反則行為に出る。
 
当然、レフリーからマイナス1ポイントの減点を言い渡される。
 
歩み寄り抱擁し謝罪するオルティス。
 
それを受け入れるメイウェザーだったが、離れ際のその瞬間、非情にも左フック、右ストレートを打ち込む。
 
無防備の状態でパンチを打ちこまれ、崩れ落ちるオルティス。
 
あっけない幕切れ。
 
 
 
 
決して反則パンチではない。
 
しかしスポーツマンシップとしてはどうだろうか?
 
ここは一定の距離を置いた時点で戦闘開始すべきではなかっただろうか?
 
もちろん、頭突きをしなければこういう事態には陥らなかっただろうが。
 
 
 
いずれにせよ、これでパッキャオとの統一戦へ向け一歩前進した。

WBC世界ウェルター級タイトルマッチ

明日いよいよWBC世界ウェルター級タイトルマッチが行われる。
 
この模様はWOWOWエキサイトマッチスペシャルとして生中継される。
 
5階級制覇チャンピオンのフロイド・メイウェザー対新鋭ビクター・オルティス
 
 
メイウェザーのこれまでの戦績は
プロ 41戦全勝(25KO)無敗
アマチュア 90846
 
スーパーフェザー級(約59kg)からスーパーウェルター級(約70kg)を制した。
 
圧倒的なスピードを武器とし、防御感に優れた野性味あふれる非凡なボクサー。
 
6階級制覇チャンピオンのマニー・パッキャオに匹敵する選手は彼しかいないと言われている。
 
気になるのは14ヶ月というブランク。
 
 
 
一方のオルティスの戦績は
プロ 3329勝(22KO22
アマチュア 16114120
 
 
この勝者と11月のパッキャオVSマルケスの勝者が、来春辺りに統一戦を行う予定だ。
 
スーパーファイト実現へ向けてフロイド・メイウェザーの戦いぶりが注目される。
 
QRコード
QRコード
記事検索
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アーカイブ
カテゴリー
楽天市場
  • ライブドアブログ