スーパーボディーボクシングのブログ

伊丹市でボクシングフィットネスを始めませんか!

2011年10月

大学の先輩・フィットネスジム仲間・女性柔道家

今日の練習。
 
無料体験者1名と見学者2名そして生徒4名の計7名と、久しぶりに賑わう練習風景。
 
大学の先輩・フィットネスジム仲間・女性柔道家
 
 
 
 
格闘家だけあって、体格は小柄だったがスタミナがある。
 
ボクシング・ボクササイズ未経験者だが、シャドーボクシングの後はいきなりミット打ちまで教え込む。
 
できるだけ楽しんでもらうために、構え型等は大ざっぱに力を込めて打ってもらおうと。
 
2ラウンドのミット打ち。
 
スタミナがありますなぁ。
 
無料体験から2ラウンドはひょっとして彼女が初めて?
 
さすがスポーツウーマン。
 
 
 
 
生徒4名はもうベテランなのでそれぞれ各自で動いてもらった。
 
生徒にミット持ちまでさせてしまって申し訳ない・・・・。
 
 
いずれ大学の先輩も来てくれて何かとサポートしてくれるだろう。

リカルド・ロペス

プロ・アマチュアを通して無敗のまま引退した選手がいる。
 
ミニマム級・ライトフライ級2階級制覇チャンピオンのリカルド・ロペス
 
私が一番好きなボクサー。
 
ボクシング界では彼を「精密機械」と崇められていた。
 
機械のように正確、そして冷徹。
 
私の中では彼こそがパウンド・フォー・パウンド(全階級を通して最も強いボクサーに与えられる称号)
 
アマチュア戦績 4040勝(28KO)無敗
 
プロ戦績 5251勝(37KO1分け無敗
 
最軽量級にもかかわらず、KO勝ちの多さが目につく。
 
パンチ力・スピード・テクニック・スタミナ・ボクシングセンス・防御感・頭脳など全てを兼ね備えた完璧な選手だった。
 
判定勝ちとなった試合でも、相手にポイントを与えずほぼフルマークの一方的な試合ばかり。
 
当時、1階級上のクラスにマイケル・カルバハルやウンベルト・ゴンザレスといったこちらも強い名チャンピオンがいたが、ロペスのあまりにも完璧すぎる戦いぶりを目の当たりにし、両者から対戦を拒否される。
 
強すぎたが故の不運か?
 
 
 
 
唯一の汚点は、WBAチャンピオン・ロセンド・アルバレスとの統一戦第1戦。
 
彼は主に海外を主戦場としていたが、久々の地元メキシコでの試合に力んでしまったのか、まさかのプロ・アマ通じて初のダウンを喫し苦戦を強いられる。
 
中盤に盛り返すも偶然のバッティング(ヘッドバット)による負傷判定でドロー。
 
 
 
そして迎えたリターンマッチ第2戦では、アルバレルが体重超過で剥奪された中での試合となる。
 
前日計量とはいえ、体重差というハンデを背負っての戦いとなるものの、卓越したディフェンス・オフェンス能力を活かし見事に判定勝利を収め王座統一。
 
この試合で、WBC王座を22連続防衛という偉業を成し遂げる。
 
ジョー・ルイスの持つ25連続防衛記録が目前に迫るも興味を示さず1階級クラスを上げ、2度防衛するも己の限界を察知しチャンピオンのまま引退
 
 
 
 
のちにロセンド・アルバレスとの第1戦目の対戦時にスピードの衰えを感じた事が引退の引き金だったと明かす。
 
世界チャンピオンクラスでプロアマ無敗のまま引退した選手はリカルド・ロペスただ一人。
 
 
引退から約10年、彼ほどの完璧なボクサーはいつ現れるのだろうか。
 

いい動きやったねぇ~

私がまだボクシングを習いたての頃、ある日を境に急に上手くなったと思えた時があった。
 
今までできなかった事を、いとも簡単にやってのけた事への嬉しさ。
 
進歩を実感できる事で新たな楽しさがそこに生まれる。
 
 
 
 
今日の練習で、その進化の過程を間近で見ることができた。
 
鋭いジャブ・ジャブ・ジャブ、コンパクトでスピードの乗った連打。
 
今までの動きとは見違える程に軽快なリズムでパンチを繰り出す生徒。
 
マスボクシングでも左腕一本で相手(スタミナ超人)に間合いを詰めさせない。
 
ガードは甘いがリズム良かったので、今日のところは注意せずにまずはこの感覚を覚えてもらおうと。
 
ここはじゃんじゃん調子に乗ってもらおうと!
 
この感覚は忘れないように。
 
 
 
 
まだまだ荒削りで改良の余地も十分あるが今後が楽しみだ。
 
体格面で言うと、若くて強い兵(イケメン格闘家)に対抗できるのは彼しかいない。

WBC世界ライト級王座決定戦

WBC世界ライト級王座決定戦
 
ホルヘ・リナレスVSアントニオ・デマルコ
 
 
 
ホルヘ・リナレス
 
ベネズエラ出身でありながら、日本の帝拳ジムに所属する日本最強のボクサー。
 
かつて6階級制覇したオスカー・デラ・ホーヤがつけていたミドルネーム“ゴールデンボーイ”の名を引き継ぐ者。
 
その天才ボクサーが敗れる!!
 
 
 
 
11R232TKO負け。
 
衝撃的な結末だった。
 
6階級制覇チャンピオン・マニー・パッキャオを育てる名トレーナーのフレディ・ローチを迎え臨んだ試合。
 
パッキャオとも30ラウンドにも及ぶスパーリングを積み重ね自信を深めたはずだったのだが、脆くも3階級制覇の夢は断たれた。
 
序盤からスピードとテクニックで圧倒するリナレス。
 
浅い回でのKO勝利も間違いないだろうと思われた一方的な試合展開だった。
 
しかし中盤、相手の頭突き(公式のジャッジではパンチによるものと判定された)により鼻骨骨折と鼻の亀裂で大量の出血。
 
血が目に入りパンチが見づらい、呼吸がし辛くなると同時に酸素不足でスタミナも奪われていく。
 
そんな不利な状態でもボディーワークでパンチをことごとくかわし、ボクシングセンスを魅せつけたリナレスだったが、終盤ついにスピードと体力が鈍りだす。
 
一瞬動きが止まったその隙をデマルコは逃さなかった。
 
長身から振り下ろされるパンチをもろに受け効かされる。
 
後ずさりするリナレスを見て一気にラッシュ。
 
それでもさすがは天才リナレス、防御テクニックを駆使してほとんどパンチをかわしながら打ち合いに応じる。
 
が、全てのパンチをかわすだけの余力は残ってはいなかった。
 
デマルコの渾身のパンチがさく裂。
 
怯んだところに連打を浴びせられ無念のレフリーストップ。
 
 
 
ここまでのポイントでは大きく差を広げており、判定になればリナレスの勝利が決定的だっただけに、打ち合いに応じた作戦が裏目に出たようだ。
 
 
 
 
 
 
世界最高のボクシングテクニックをもってしても勝てない試合がある。
 
まだ26歳とまだ若い天才ボクサーに、ボクシングの神様はまた試練を与えたようだ。

10月15日 今日の練習

今日の練習3名。
 
今日は女性の姿はなく男性ばかりだったので、スーパーボディーボクシングと言うよりは、ほぼボクシングジムでやっているようなハードな練習メニュー。
 
シャドーボクシング・ミット打ち・対面シャドー、そしてメインのマスボクシング。
 
いつも通りマスボクシングでは私も参加させてもらいました
 
 
 
 
ずば抜けて強い生徒がいる。
 
体格差・体重差・グローブハンデがあるとは言え、パンチが早くて見えにくくおまけに変則スタイルなのでパンチの出所がわかりづらい。
 
例え14オンスのグローブをはめてスピードが鈍ったとしても、あのパンチは見えないだろうなぁ。
 
距離感・パンチのキレ・体全体のキレ・カウンターのタイミングどれもバッチリ。
 
20代と若いので瞬発力もあり。
 
まさに死角なし。
 
 
 
遥か昔に現役を退いた私では到底太刀打ちできないので、頑張って彼と互角に渡り合える生徒を創り上げなければ
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